アスレティックポジションについて

こんにちはATCのだびでです。

突然ですが皆さんタイトルにあるアスレチックポジションってなんだかご存知ですか?

これはトレーニングやスポーツをにするにあたって基本となる姿勢なのですが…
これが意外ときっちり浸透していないように感じます。

なので今日はこのアスレティックポジションについてどういった物なのか解説していきます。

アスレティックポジションとは

baseball players playing inside the field during daytime

この写真手前の選手、ピッチャーがいままさに投球を開始しようとしている間際、もしもバッターに打たれた時に備えた姿勢をとってますね。

アスレティックポジションとは細かい定義はありますが、基本的には何かに反応する際や大きな力を出す際、そしてその力を出している最中に体への負担を減らすために用いられる姿勢です。

なので写真のベースボールプレイヤーもそうですが、素早い反応が要求され、かつ爆発的な下半身の力が要求されるスポーツではこのアスレティックポジションができているのといないのとでは大きな差が出てきます。

そして前述した通り大きな力を出力する際や、体への負担を軽減する際にもこの姿勢がとても重要な役割を担うこととなります。

Definition of Universal Athletic Position

さてではアスレティックポジションを多少細かく説明していきます。

まず文章で説明すると項目は以下の通りです。

・腰はクオータースクワットくらいまで落とす。
・臀部を後方に下げる
・膝はつま先の真上に来るようにセット
・肩もつま先・膝の真上にセット
・上半身はニュートラルに(腰のそり過ぎに注意!)

なんとなくつかめましたか?

イメージがつかないといった方のため、以下に英語ではありますが画像のあるサイトを張っておきますのでよろしければどうぞ!

重要なのは背骨のアライメント

アスレティックポジションというこの姿勢は多くの高重量トレーニングを行う際の基礎となる姿勢でもあり、どのレベルでのスポーツシーンでも非常に重要になってくるのです。

そのため全てのトレーニー・アスリートはまず一番最初に正しくこの姿勢を習得する必要があります。

この姿勢を正しく行うことで股関節・膝関節・足関節の連動をスムーズにし下半身の爆発的なパワーを生み出すことができるようになります。

しかしその際にやはり気を付けなければならないのが上半身の姿勢です。

腰が前後左右のどの方向に曲がっていても下半身からの力を上手くとらえられず、かつ大きな負担が腰にかかってしまいます。

これは言葉で説明してもなかなかわかりずらいと思うのでまずは参考となる動画を以下にを張らせていただきます。

これはアスレティックポジションをしているわけではありませんが、ヒップヒンジという動きの中で同じくニュートラルな背骨のポジションを棒などを使って確認している動画です。

動画の途中で出てくる1本の棒が後頭部、背中、股関節に至るまで一直線にコンタクトしている状態が理想となります。(1:35あたりで解説されております)

ニュートラルなポジションが未だに良くわからないという方は是非この方法をお試しください。

まとめ

本当に軽くですが、アスレティックポジションについて紹介させていただきました。

基礎の基礎である動作とはいえ最高のパフォーマンスを発揮するうえでは欠かせない、非常に重要なテクニックとなりますので、是非これを機会に習得してみていただきたいです。

質問などはコメント欄にて受け付けまでお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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