EXOSのトレーニング方法〜超簡易版〜

こんにちはATCのだびでです。

今回は私の所持している資格 EXOS(エグゾス)-Performance Specialist の知識をもとに普段どういったプログラムをアスリートに提供しているのかをさらっとご紹介していきたいと思います。

EXOSとは

まずEXOSがどういった組織かわからないといった方に簡単に説明します。

EXOSはアメリカ国内を筆頭に世界各国のアスリートにトレーニングプログラムを提供している会社でして、例えばそれはサッカーのドイツ代表だったりNFLのプロアメフト選手であったり多岐にわたりますますが大体12000人のアスリートを支えている会社です。

以下の画像はほんの一部ですが、本当に豪華なスポーツ施設が米国内にはいくつもあり、将来私もこういった施設を日本で建ててみたいなと密かに考えております。

AZ Exports: Phoenix fitness trainer highlights importance of ...
EXOS | Club Solutions Magazine | Phoenix, AZ — Brandon Tigrett ...

まあEXOSの紹介はこの辺にして、タイトルにある通りいったいどんなプログラムの組み方をするのか本当にさらっと紹介していきます(あまり詳しくやると問題かもしれないので枠組みだけです)

普通に本もでているし、全然門外不出でもなんでもないのですが一応ね(笑)

プログラム構成

まず軸となるのが7つありましてこれは以下の通り

  • Pillar Preparation
  • Movement Preparation
  • Plyometrics
  • Movement Skills
  • Medicine Ball
  • Relative Power
  • Energy System Development

言葉で説明するの骨が折れそうなので主に動画を張っていく形で上から順に説明していきます。

Pillar Preparation

Pillarとは、つまりは体でいうところの体幹ということなのです。
ということでまず初めにこの体幹部分からのアプローチから始まります。

とはいっても単純に体幹を鍛えるようなトレーニングをすぐに始めるのではなく

フォームローラーなどを使っての体幹部分への刺激から始まり次にストレッチ、その後にプランクやもう少しアドバンス的な体幹トレーニングへと移行していきます。

なので順番のイメージとして大まかにほぐす→伸ばす→固めるの順となります。

Movement Preparation

これはこれからのメインセッションで行うであろう動きの前段階としてのセクションでして、深部体温を高め、神経系に刺激をいれ体の柔軟性を確保していくのがこのセクションの目的です。

項目は以下の通り。

  • Hip Activation
  • Dynamic Stretch
  • Movement Integration
  • Neural Activation

文章で説明するよりもどんなものなのかは見た方が早いと思いますのでいか張っていきます。

Hip Activation

Dynamic Stretch

ランジ、ラテラルランジ、そしてそれにローテーションを加えるなど正直上げだしたらキリがないので、こちらも一例として動画を張らせていただきます。

Movement Integration

これに関してはあまりいい動画がなかったのですが…
上の動画にあるMarchingやSkip、そしてLateral Marchingなどがここの含まれます。

Neural Activation

Plyometrics

プライオメトリクスについてここで解説をしていくとそれだけで簡単に一記事書くようなことになってしまうのでここでは控えます。

このセクションでの動きを端的に表すと動作としてはジャンプ、バウンド、ホップといったものがメインとなります。

ジャンプ:両足で跳び両足で着地
バウンド:片足で跳び反対側の足で着地
ホップ:片足で跳び同じ足で着地

簡単に言えば筋力ではなくバネを鍛える動作とでも言いましょうか…

Movement Skills

ここのセクションでは直線スピードや多方向への動きのパワーやスピードの向上はもとより、その動きを効率よく行うためのトレーニングをここでは行っていきます。

Medicine Ball

動画だとたくさんの種類がありますが基本的には体のローテーションを使いボールを壁にたたきつけたり、バスケのチェストパスの様に壁に向かって投げたり地面にたたきつけたり…

この重たいボールを様々な方法で投げるという原始的な動きで体幹の安定性やもちろんパワーを含めすべての断面上の動きのパワーを鍛えることを目的としているようです。

Relative Power

このセクションに関してはやることはまあほぼ純粋なStrength Trainingといった感じです。
ただRelative Powerとは自分の体重に対してのPowerの値がいかに高いかを重要視しているのでテンポやトレーニングの順番(Upper-Push、Upper-Pull、Lower-Push、Lower-Pull)を調整したりまあこだわりはあるようですが別にあまり大層な理論ではありません(笑)

Energy System Development

これに関しては動画がありますが…

内容は正直見ても良くわからないのでただ雰囲気の動画です(笑)
それでもってこのEnergy System Development(ESD)に関しても大した理論があるわけでもなく…

ただ単に無酸素・有酸素の運動機能の向上を行うだけです(笑)

もちろんEXOSなりに説明はしていますが別に目新しい理論なんかがあるわけでもないので特に解説は入れません。

最後に

お気づきの方もいるかもしれませんが…

書いていてあまり楽しくなかったので結構適当になってしまいました(笑)

EXOS自体は素晴らしいトレーニング環境を整えていますし、そこで指導する指導者も一流の人間です。

ただ別にそこまで目新しいことをやっているわけではなく、プログラム自体が色々な団体が作ったトレーニング理論のいいとこどりみたいな感じなので…。

もちろん私がもう少しやる気をもって細かく説明をすれば、もう少し見ごたえがあったのかもしれませんが最初の方で熱が冷めました…

なのでもしよくわからないのでここをもっと知りたいという物があればコメントなどでご質問ください!

それでは!

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